採寸でわかる無料ツール

体型診断計算ツール

4か所の周囲径を入力すると、現在のプロポーションに最も近い体型を推定します。バストとヒップの差、ウエスト比を比較するもので、特定の体型を優れている、健康的であると評価するものではありません。

4か所を採寸バスト、ウエスト、ハイヒップ、ヒップ。
5つの判定砂時計型、三角型、逆三角型、長方形型、丸型。
インチとcm入力後も単位を切り替え可能。
ブラウザー内で計算採寸値はアップロードされません。

体型診断の測り方

自然に立って普通に呼吸し、メジャーを床と平行に保ちます。

1. バストを測る

胸の最も高い位置と肩甲骨を通し、押しつぶさずに一周します。

2. ウエストとヒップを測る

自然なウエスト、骨盤上部、臀部を含む最も広いヒップの順に測ります。

3. 判定を確認する

もう一度採寸してください。少しの差で判定が変わる場合は、2つの体型の境界に近いと考えます。

体型タイプと比率の目安

体型分類は連続する個人差をわかりやすく整理したものです。健康や見た目の価値を示すものではありません。

砂時計型

バストとヒップの差が約5%以内で、ウエストが明確に小さい状態。

上下の幅が均衡。

三角型

ヒップがバストより約5%以上大きい状態。

ウエストより下に幅がある。

逆三角型

バストがヒップより約5%以上大きい状態。

ウエストより上に幅がある。

長方形型

バストとヒップが近く、ウエストとの差が比較的小さい状態。

輪郭が比較的まっすぐ。

丸型

ウエストまたはハイヒップが他の周囲径に近い状態。

中央部に幅がある輪郭。

バスト・ウエスト・ヒップの位置

服のサイズ表記はブランドや国で異なるため使いません。直接の周囲径なら再測定できます。

部位メジャーの位置測定のコツ
バスト胸と背中の最も張った位置。腕を自然に下ろす。
ウエスト肋骨と骨盤の間の自然なくびれ。息を止めたり腹部をへこませない。
ハイヒップ骨盤上部の周囲。前後とも水平にする。
ヒップ臀部を含む最も広い位置。足をそろえ鏡で確認する。

体型計算の例

バスト91.4cm、ウエスト71.1cm、ハイヒップ86.4cm、ヒップ96.5cmでは、ウエスト÷ヒップが0.74です。ヒップが少し大きいため、三角型と砂時計型の境界に近い判定になります。

入力例: 91.4 / 71.1 / 86.4 / 96.5 cm

結果例: 三角型(砂時計型との境界付近)

精度と注意点

姿勢、肩幅、筋肉、骨格、服による見え方は計算に含まれません。

  • 境界付近では1~2cmの違いで判定が変わります。
  • 妊娠、むくみ、最近の体重変化、測定時刻で数値は変わります。
  • 肩幅は入力項目ではありません。
  • 健康、魅力、性別を判定するものではなく、医療判断には使えません。

関連する体型・採寸ツール

目的が異なる測定や体組成の情報も確認できます。

よくある質問

バスト、自然なウエスト、ハイヒップ、ヒップを測り、ウエスト比とバスト・ヒップの相対差を比較します。

同じ単位でバスト、ウエスト、ハイヒップ、ヒップの4つを入力します。

はい。比率の計算は性別を限定しません。ただし服の分類では肩幅を加える場合があります。

よくあります。再測定し、服選びでは隣り合う2分類の情報を参考にしてください。

違います。体型は周囲径の比率、体脂肪率は体重に占める脂肪量の割合です。

比率が変わることはありますが、遺伝、骨格、脂肪や筋肉の分布にも左右されます。