FFMI 計算ツール
身長・体重・体脂肪率を入力すると、FFMI(除脂肪量指数)、身長補正FFMI、除脂肪量、脂肪量をまとめて計算できます。入力値はブラウザー内だけで処理されます。
身長・体重・体脂肪率を入力すると、FFMI(除脂肪量指数)、身長補正FFMI、除脂肪量、脂肪量をまとめて計算できます。入力値はブラウザー内だけで処理されます。
3つの測定値から4つの関連指標を表示します。後で再現できるように、測定日と測定法も記録しておきましょう。
単位系を選び、現在の身長と体重を入力します。単位換算はブラウザー内で自動処理されます。
DEXA、同じBIA機器での推移、皮下脂肪厚、周囲径法などを使い、比較時に方法を混ぜないでください。
通常のFFMIは直接算出値、補正FFMIは身長1.8mを基準に身長差を調整した値です。
FFMIは総体重ではなく除脂肪量を身長と比較します。そのため、総体重を使うBMIとは異なる側面を示します。
体重に「1−体脂肪率」を掛けて除脂肪量を求め、kg単位の除脂肪量をm単位の身長の2乗で割ります。
FFMI = 体重 × (1 − 体脂肪率 / 100) ÷ 身長²
一般的な補正式では、1.8mと身長との差に6.1を掛けて加えます。身長が1.8mなら通常値と補正値は同じです。
補正FFMI = FFMI + 6.1 × (1.8 − 身長m)
公表値は性別、年齢、集団、測定方法で異なります。以下は成人向けの大まかな目安で、健康や運動能力の絶対基準ではありません。
| 参考区分 | 低め | 成人でよく見られる範囲 | 高め |
|---|---|---|---|
| 男性 | およそ18未満 | およそ18〜20 | およそ20超 |
| 女性 | およそ15未満 | およそ15〜17 | およそ17超 |
高い値だけで薬物使用を判断できず、低い値だけで低栄養を診断することもできません。よく引用される補正FFMI 25は、1995年の少人数の男性アスリート研究に由来し、普遍的な生物学的上限ではありません。
入力値の関係を示す例です。表示は丸められるため、手計算とわずかに異なる場合があります。
80kg、180cm、体脂肪率15%
除脂肪量68kg、FFMIと補正FFMIはいずれも約21.0です。176lb、5ft 11in、体脂肪率15%
内部で換算し、FFMIは約21になります。身長と体重は同じで、体脂肪率が18%から15%へ
実際に除脂肪量が増えた変化である場合に限り、FFMIの上昇に意味があります。身長に対する推定除脂肪量を表します。筋肉質な人をBMIが過体重に分類する場面では補足になりますが、健康状態全体を示す点数ではありません。
式は単純ですが、入力値の質と参照集団が結果の有用性を左右します。
FFMIとは異なる問いに答えるツールと組み合わせてください。